ソーダの変わった楽しみかた:アルコール編

ソーダの変わった楽しみかた:アルコール編


炭酸水にもいくつかの種類があり、サイダーやラムネ、ソーダなど、どれも人気がある炭酸水ですよね。その中でもソーダは、砂糖などで味がつけられておらず、無味の炭酸水です。このソーダは、カクテルなどを作る際に使用されたりシャンプーに使用されたりと多彩な使われ方をされています。では、アルコールをソーダで割る場合には、どのような楽しみ方があるのでしょうか。

サッパリ!日本酒のソーダ割り

日本酒と言えば、燗酒・冷酒・ひや、などの飲み方が楽しめるお酒ですよね。この日本酒をソーダで割ると、とてもスッキリとした味を楽しむことができます。
日本酒が苦手という方も、ぜひ一度は試していただきたい飲み方です。炭酸水で割っただけではまだ少し苦手な味がするという方は、レモンなどを添えて飲むとより一層美味しくなります。
目安としては、日本酒と炭酸水を7:3くらいの割合がおすすめです。

スッキリ!梅酒のソーダ割り

梅酒はそのまま飲んでも美味しいのですが、もっとサッパリした感じで飲みたいという方の場合には、梅酒のソーダ割りがおすすめです。用意する炭酸水は、もちろん無糖の純粋な炭酸水です。
梅酒の炭酸割りを作る場合には、あまりかき混ぜすぎないようにすることがポイントです。
また、グラスいっぱいに氷を入れることで、炭酸が抜けやすくなるため、たくさんの氷を入れておくことをおすすめします。氷に霜がついていると水っぽくなってしまうこともあるため、一度氷を水で流してから使用するようにしてみてくださいね。

スペインの定番!赤ワインのソーダ割り

赤ワインをソーダで割って飲むという方法も、実は人気がある楽しみ方の1つです。赤ワインとソーダは1:1程度の割合にすることでスッキリとした味わいを楽しむことができます。
お料理と一緒に楽しむ場合でも、暑い夏なんかにはぴったりの飲み物になりますよね。現地のスペインでは定番の飲み物でもあり、飲みやすいという特徴があります。

ライムを絞って・・・ウォッカのソーダ割り

ウォッカを飲む方もおられると思いますが、たまにはソーダで割ってみませんか?ウォッカをソーダとライムジュースで割る方法を、ウォッカリッキーと言います。
グラスに氷を入れ、ウォッカとライムジュースを入れ、最後にソーダを入れてライムを絞ります。爽やかな酸味が特徴で、ライムのいい香りがするカクテルに仕上がります。
ライムではなくレモンを絞っても美味しくなりますよ。ウォッカにはあまり馴染みがないという方にも、ぜひ試していただきたい飲み方です。

おわりに

ソーダの変わった楽しみ方としていくつかご紹介してきましたが、いかがでしたか?お酒が好きな方であれば、今すぐ試してみたくなったものもあるのではないかと思います。
ソーダ割りにすることですっきりとした味わいを楽しむことができる他、苦手な風味のお酒でも美味しく飲めるようになったりすることがありますよね。新しい飲み方を自分で発見するのも楽しそうです。
ソーダ割りをするときは、炭酸水に砂糖が加えられているものではなく、無糖の純粋な炭酸水を使用するようにしてくださいね。