ソーダの変わった楽しみかた:ソフトドリンク編

ソーダの変わった楽しみかた:ソフトドリンク編


「ソーダ割り」と言えば、だいたいは、カシスソーダなどアルコールを割るイメージがあるかと思います。ですが、ソフトドリンクを割る場合にもソーダはとても役立ちますし、美味しい飲み物を作ることができるのです。
ここでは、ちょっと変わったソーダの楽しみ方(ソフトドリンク編)をご紹介していきたいと思います。炭酸水とソフトドリンクがあれば簡単にできますので、気になるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

ゆず茶のソーダ割り

市販のゆず茶を飲んでみると、とても甘くて美味しいのですが、これをソーダで割るのも美味しいのでおすすめです。ソーダを多めにしてゆず茶とレモンを少し入れる程度にします。
使用するソーダは無糖のものを選ぶようにするか、加糖(サイダー)の場合にはレモンを多めに入れることでサッパリした味が楽しめます。レモン汁を入れることで酸味が増すので、すっとする飲み物が飲みたいという時におすすめです。

意外といける?!ヤクルトのソーダ割り

ヤクルトと言えば小さい頃にたくさん飲んだ記憶がある方も多い飲み物ではないでしょうか。ソフトドリンクという分類に入れるべきか迷う部分はありますが、ソーダ割りが美味しいのでご紹介させていただきます。ヤクルトと炭酸水の割合は大体3:1の割合くらいにし、軽く混ぜます。ヤクルトの色自体が肌色に近いので、あまり透き通った感じがなくて美味しいのか不安になると思いますが、実際に飲んでみると、酸味がほどよく、サッパリとした味になります。
氷を入れてしまうとやや水っぽくなって味が薄くなることがありますが、ぬるいのは苦手という方は氷もアリです。

ローズヒップティーのソーダ割り

ローズヒップティーと言えば、美容に熱心な方に飲まれていると多いかと思います。このローズヒップティーも、ソーダ割りにしてしまうと、さらに美味しく飲むことができるようになります。
この場合の炭酸水は加糖でも良いのですが、できればソーダを使用してください。甘みが足りないと感じる場合にはハチミツをほんの少し足して飲んでみてください。
もともと癖が強いわけではありませんが、ソーダで割ることでより飲みやすく美味しくなります。

牛乳のソーダ割り

牛乳をソーダで割ることに驚かれる方も多いと思いますが、意外と美味しいのでおすすめです。牛乳をそのままソーダで割るのではなく、牛乳とはちみつ、レモンを混ぜ合わせ、それをソーダで割ります。
ちょっと甘くてスッキリとした味に仕上がるので、牛乳が苦手な方でも美味しく飲むことができます。味が少しまろやかなので、レモン汁の量を好みで調整してくださいね。

おわりに

ソーダはアルコールを割るためだけに使用するのではなく、ソフトドリンクにも使用することができます。手当たり次第、市販のジュースをソーダで割ってみると、とても美味しい組み合わせを発見することもできるはずです。今回は少し変わった楽しみ方をご紹介しましたが、メジャーなところで言えば「オレンジジュースのソーダ割り」「リンゴジュースのソーダ割り」「カルピスのソーダ割り」などがあります。無糖の純粋な炭酸水は、もともとのジュースの味を壊すことがありませんので、基本的には何にでも合うはずです。コンビニやスーパーに出かけた際には、ちらっとソフトドリンクコーナーを覗いてみて、ソーダで割ると美味しそうなものを見つけてみてくださいね。